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深夜の「たたかい」

これは実際の体験に基づく話である。


ある晩の事。

私は寝る為に布団に入った。

テー「さて、明日も早いし寝っかな。」

いつも通りの事だ。


しかし異変が起こる。


女の声「ハァハァ・・・」


・・・。


テー「え・・・?」

勿論私の声は出していない。

テー「聞き間違いか?」

(今確かに・・・。)


しかし聞き間違い等ではなかった。

その後も「声にならない声」が聞こえてくるのだ。


そう、私もさなと「たたかった」時に聞こえてくるあの声だ。


隣の住人(部屋が共有スペースを通じて隣)が彼女と「たたかい」始めたのだ。

連れ込むだけでなく・・・だ。

同じ部屋(別部屋だけど。)に私がいるというのに連れ込み、

あろう事か「たたかい」まで始める度量。

私は意識を失いそうになった。


しかし、せっかくなので私は他人の「たたかい」について勉強する事にした。

人それぞれの「たたかい方」があるのは当然の事だが、

隣の住人の戦闘力は私のそれを上回っているかのようにも思えた。

私も修行せねばと思えたし、

「たたかい」とは試練の連続であると改めて実感した。

また静岡に行ってさなと「たたかおう」と思う。

争いはイヤだという人もいるだろうが、

これは人という種族が存続する上で大変重要な事である。

雛りんも、もう少し大人になったら是非、「たたかい方」を教えたいと思う。

実践で。



とまぁ話がそれてしまったが、

要するに隣の住人が私を空気だと思い、「たたかい」始めたという事だ。

しかも2回も。

そう言われれば、以前にも「たたかった」形跡が残っていたかのようにも思う。

これからも「たたかう」というのなら、勉強させてもらおうと思っている。



*この物語は一部にフィクションが入っているかもしれません。

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