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テースナ

Author:テースナ
メイプルでは椛サーバーに在籍してます

皆さんの進捗状況なども
書き込みして下されば幸いと存じます

「Xデー」に纏わる話も宜しくです!
そしてギルド「シス」は随時メンバー募集中だよ!
イン率は極めて低いですがーーー

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高校生

ついに正式に休日・残業代がカットの方針になった。

やむを得ない場合は振り替え休日を取得する等しなければいけないらしい。

これで土日の休日が増えるのは必至だが、手当が付かないのも痛い。

そして何より、休日手当てが出ないからと言って、その日に稼働している現場を放棄する事とは別物なのだ。

悔しいが仕方が無いと尻込みする以外にない。

まぁ休んでやるがな。


今後の展開が気になるところだ。



年末と言うことも影響し、そろそろ現場も暇になってきている。
だからブログも更新出来る訳なんですけど!

社内の日なんかは農園のレベルアップに励む!
え?仕事…?

ぱぅが最近農園を放置してるので復活してほしいものです。
今はイベント期間なので、今のうちに稼いでおきたいぜ…
現在18レベル。

最近隣の奴に遊んでるのがばれてしまったから警戒せねば…。

帰り何かも早いんでボーリングに行ってきた。

日に日に筋肉痛が痛く…

スコアは最高179!

飯ゲッツです!



と、言うわけで…

ここで高校時代の事を思い出してみよう。

もうあれから10年も経つのか。


時は高校1年。


当時の私は部活動に精を注いでいた。

そして周囲の先輩らの影響を受けるようになる。

そして今まで味わった事のない辛い練習も…


当時の私の体は細く、チームの中では虚弱の方に位置していた。

そしてポジション的にも人数が多いところの為、メンバーにも入れず。


今思えばかなり腐っていた。

明らかに私より劣っているやつがメンバーに入っている。

悔しい以外の何物でもない。


そして何より私は兄の影響もあり、「テースナ兄の弟」として周囲(特に上級生)から見られているのだ。

不甲斐ないところは見せられない。
気合の入っていないところも見せられない。

その思いで頑張って喰らい付いた。

「他の奴から舐められるな」

負けられない。 



1年生の自分。

周囲の期待に答えようと必死だったように思える。





高校2年生。

私はこの年にして、「色を知る年」(バキ風に)となるのだ。


もちろん部活動優先。

この年、うちの高校は優勝候補の一角として話題を集めてもいたのだ。

しかし、我の強い集まり。

春の勝利で目が眩んでいたのかもしれない。

夏は碌な成績も残せず散ってしまったのだ。


私は自分の無力を呪った。


先輩らが引退し、部内は私の天下となった。

自分より強い者がいないという現状は技を腐らせると感じた。


冬になり、水温も低く、「練習をしよう!」という気にならないのだ。


私は子作りに専念した。


類は友を呼ぶ

とはよく言うものだが、集団の中では恋に発展する事も多いのだ。



最も私の場合、良いところを見せようと、プレーに磨きを掛けた事は言うまでもない。

「強い人には憧れる」心理を突いた作戦だ。

ましてや後輩となれば、「崇拝」に近いものすら感じられる。

これは心理だ。



2年の自分。

先輩らがいなくなって堕落した。

子作りも失敗しました。




3年生。

まずは新入部員、マネージャーの勧誘からだ!
とは言うものの、新入部員なんて決まっているので、要はマネージャーの勧誘だ。

私は何時ものように良い所を見せようと頑張った。

足が攣った。


新マネージャーは5人か6人くらい入ったかな。

ムフフw

と思った。


やっぱりマネがいると練習にもやる気が出るってもんだ。

これが良い方向にも流れてくれればチーム力はアップすると感じた。
あくまで感じただけ。



そんなある日。


マネTさん「テースナ先輩、携帯番号教えて下さい^-^」

テースナ「あ、あぁ。」


まぁこれは部員同士の連絡だから何の不思議もない光景である。

しかし。



マネTさん「先輩って彼女とかいますか?」

テースナ「あ、あぁいないよ。」 ←嘘


あぁ…私と言うやつは…

とっさとは言え嘘を付くやつがあるか…




そして…

あれは確か5月の出来事…

先輩のUさんが練習に来てくれたのだ。

そして帰り際、私と私の同じ町のEを車で送ってくれるとの事。

同じ方向のマネMさんもね。


そして帰りは何故か高速を使う。

インターを降り、給油の為に少し逆走。

そして私とEを先に送ってくれた。


私とEはここである種の不安を抱えていた。


「なぜ給油に戻ったのならマネMさんを先に送らなかったのか」


まぁ流石に…ね…




しかし不安は現実のものとなってしまう。

翌日、マネMさんが泣いている。

理由は言ってくれない。


テースナ、E「まさか…」


しかし、事実は明らかになる事なく、数日が過ぎていった。

Uさんが捕まったのも、その頃だった。



予感は的中していたのだ。




…。


…。



彼女が私に告白してきたのも、同じ時期だった気がする。


…。


…。


私はまた、罪深い事をしてしまった。



こんな事なら私が先に…


…。



時は6月。


この月は地元で全国の相撲大会が行われる。

当然、我が校としては応援団を結成する。

なにせ、うちの相撲部は優勝候補の筆頭でもあるのだ。

そして応援団も伝統がある。


私はじゃんけんか何かで負けたような記憶がある。

応援団になってしまったのだ。


最初はやる気がなかったが、やっているうちにそれ程でもなくなっていた。

試合の当日なんかは、団長が休んでいる時に台に立ったりと、目立ちたがるな俺は調子に乗っていた。

テレビ放映では団長よりむしろ俺の方が映っていてさらに調子に乗った事も覚えている。


そしてここで目立った事もあってか、後輩の1人の目に留まる事となる。


彼女の名前はさなさんと言う。 ←(さなえです。)


特に目立った子ではないのだが、どこか親近感の持てる感じではあった。


同じクラスのS「テースナ、何かお前の番号知りたいって子おれんけど。」

テースナ「な…何?」

S「いやぁ、後輩の友達でさぁ」

テースナ「そうなんだ?」 (ドキドキ)

S「教えてあげてもいいけー?」

テースナ「あ、あぁいいよ…。」


数日後、さなさんが私の元に来る。

番号交換。


周りは茶化す。


走り去っていくさなさん。



あぁ…なんて素晴らしい青春時代なんだ…


しかし…。


私には当時密かに彼女がいた。

しかも同時にマネYさんも視野に入れていた。


3人も同時に相手出来る訳がないだろう…。


私はさなさんを諦めてしまった。


しかし、今なら思う。

あの時さなさんに行っていれば…。


さなさんを思い出す度に悔しくなってくる。


そして私は何てクズなんだ…。



部活動の終焉。

大した成績も収める事はなかった。



彼女とも終幕。


別になんとも思わなかった。

はっきり言って私は自分の事を棚に上げるやつは嫌いなのだ。

要するにがきはだめって事。

むしろ卒業を迎えるクラスのやつらと遊びたかった。



そんなある日、同級生のNから連絡が入った。

N「何かテースナと連絡したいーって子おれんけど」

テースナ「え…?」

N「N中学って言っとったし、お前と一緒な中学やよなぁ?」

テースナ「そうやー」

N「んで2コ下のKって子ねんけど。」



テースナ(しかし、2コ下のうちの中学校って…)

あまり興味が沸かなかったのでスルーした。

後に1回会ったがやはりスルーした。


またも私は罪深い事をしてしまった気がする…。


卒業式まで、クラスのやつらとレジャランをアジトに、ボーリングやカラオケに没頭した。

それはそれで楽しかった思い出だ。


3年生の自分。

「後悔と充実」



因みに大学は特別推薦枠で合格している。

何せ私はクラスの最終成績が2番だったのだ。

「実力」でね。


頭の良いやつが点を取るんじゃない。
点を取ったやつが頭が良いのだ。


来春からは大学生。

もう一人の私が活躍出来る期待を膨らませて。




コメント返信
あいか>
え?ジャクムですか?
機会あれば行きたいっすよ!

友樹>
メイプルの俺も、あれはあれで俺なんだ。
人には必ず「影」になる部分があって、こうありたい自分や、実はこんな自分も…って様々なものを自然に映し出してるもんなんだって!
ジャクムはPTに入りました。

あいか>
携帯からもおめでとう!!
え?何の実験台ですか?
脱げばいいですか?

さな>
明日も仕事だ~とか先に言って不自然さを出さずに断る方法ですね…!

ぱぅ>
焦るぞ…!

非公開さん>
頑張るぞ…!

さな>
更なる飛躍を…!><

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コメント

ボーリング上手すぎでしょww
うちもうまくなりたい><
@女の子は泣かせたらだめだぞ!!

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