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テースナ

Author:テースナ
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再度笑いものとなるか・・・

中学3年生の自分。


この中学校には運動会や合唱コンクールといったイベントがある。

夏休みが終われば本格的にこれらの準備に取り掛かるようになる。



結果は両方優勝!

ニヤリ。


それらが終われば、いよいよ受験シーズンという匂いが感じ取れるようになる。


私は「推薦だからいいや^^」くらいにしか意識しておらず、はっきり言って受験とは無縁の世界にいる。



と、思っていた時期が私にもありました。



なんと、推薦受験に失敗してしまったのです。


テースナ「なぜだ…。」


周りは当然驚いている。

「まさかテースナが…」 ←周囲の人


受験先の高校には私の兄もおり、根回しは完璧に思われていた。

だが、部活動の監督が代わり、権力の無い先生となってしまった為、水球部優遇がなくなってしまったのだ。

以前までは推薦で入学するよりも、入試で名前を書くほうが楽だとされているほど、水球部の監督は権力を持っていた。

しかし、越権行為か…?

飛ばされてしまったのだ。



部活動主力の学校なのにこれは酷い…


水球部始まって以来の失態。

私は水球部初の「受験失敗」の烙印を押されてしまう事となる。


後に聞いたところ、推薦で落ちた理由は、「部活動に偏りすぎている」との事だ。

当たり前だろう。

部活動で入学しようとしてるんだ。

それ以外に何がある?

高校の授業くらいで社会に出てどう通用すると言うのだ?

お前らだって部活動で学校の名前を上げてもらった方が得策だろう?


まぁ落ちてしまったからには仕方が無い。


翌日から猛勉強が始まった。

もう失敗は許されない。


なぜかと言うと…


私は私立を受けていないのだ。


誰が私立なんて行くか!
私立は金が高い!(入らないのに)入学金もだ!

俺は高校で部活を続けるんだ!

との思いで。


どうせ推薦で受かるだろうと。


しかし…


ここで受験に失敗すると浪人と、一気に奈落の底に転落してしまう。


まさに「一寸先は闇」だ。


臨時家庭教師として、兄の担任のT先生にも来てもらったり、部活の監督にも来てもらったりとVIP待遇で受験勉強を進める。


私が推薦に失敗してしまった事で、こんなにも迷惑をかけてしまうものなのか…

自分の仕事もあるだろうに、わざわざ夜遅くになってまで…

この時来て頂いたT先生にはとても感謝している。
因みにこのT先生はこの年のグレートティーチャーに選ばれている。(GTOの影響で学園祭とかでアンケートとったらしい)


受験には成功した。

私は晴れて来年度から高校生となる事が出来た。


これも、T先生や周りの友人たちの応援もあっての事だと、感謝の気持ちでいっぱいになった。



さてさて、肝心の学生生活はというと…


夏も終わり、私は特定の男友達と麻雀したり遊びにいったりと毎日を過ごしていた。

この時は楽しかった。


後に、この時つるんでいた連中は、成人式や同窓会等でもつるむ仲となる。


しかし、この頃から男女間に違和感を感じるようになったのも事実だ。


テースナ「な…なんだお前たち…いつの間に…」

と言った感じもチラホラ。

やはり思春期真っ盛りの年代だ。

押さえ切れる訳がないのだ。


まぁ無縁のやつらも多いが。



私は、小学時代に好意を抱いていたMさんと関わるようになる。

付き合うとかではないのだが、Mさんが廊下等ですれ違う度にちょっかいを出してくるのだ。

別に俺はそれがうざいとも思わず、むしろ、


テースナ「き…気持ちいい…


と感じていた。


私のMに対する感覚は、既にこの時には覚醒していたのではないかと感じた。


「やられて気持ちいい」


こんな事を言うとまた変態扱いされてしまうが、事実なものは仕方が無い。


家に初めて女性を入れたのもこのMさんが初めてだ。

最も、私はヘタレなので2人っきりの状況なんて作り上げられる訳がない。

友人Kになんとかヘルプしてもらうように頼み、男2、女2の状況でまったりする事にした。


暫くすると友人Kと付き合っている女性Nさんがいちゃつき始める。


テースナ「ちょ、おまっ…」 Part1。


これだけならまだいい。

それを見て発情したのか今度はMさんが私に乗りかかってくる。


テースナ「ちょ、おまっ…」 Part2。



テースナ(ま…まさかこの場で…いいのか…?)


しかし私は動けずにいた。


「もう一人の私」と格闘し、押さえ込む作業に必死になっていた。


闇のテースナ「おい、このままやっちゃえよ!」

光のテースナ「いやいやいや、それはまずいぞ!人前だぞ!」


光と闇の私が自問自答を繰り返す。


結局何もせず(出来ず)に終わった。


今思えば、あの時…


なぜあそこで…!!

ちょっと後悔した淡い思い出でした。



そんなこんなで中学を卒業する事となる。


受験も終わり、春のJO、高校入学まで、また練習の毎日となる。



今思えば、ヘタレの伝説は、この時から始まっていたのだなと思った中学生日記(死語)でした。





今週土曜日、リベンジします。

場所はまだ未定ですが、イルミネーションの予定をしています。

さなも了承済みです。

しかしまぁ、イルミネーションっつったって、どこがいいんかねぇ…

前ニュースで表参道の点灯式やっとったけど。

そこにすっかなぁ?

なぁにんと品川の水族館ってのも視野に。


ここで再度笑いものになるか、リベンジを果たすか…

俺の事を笑ったさち&ぱぅにカウンターパンチを…!

メイプルでは様々な勲章、スペシャリストを貰ってきたが、

ここではヘタレの勲章、「ヘタレスペシャリスト」になっている。


今こそ政権交代です。

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コメント

おはようございます・・・w
多分携帯からアクセスもう大丈夫だと思う・・・w
と言うか。。。よかったら実験台にw

イルミネーション良いねw
うちは明日も仕事だぁ><

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