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テースナ

Author:テースナ
メイプルでは椛サーバーに在籍してます

皆さんの進捗状況なども
書き込みして下されば幸いと存じます

「Xデー」に纏わる話も宜しくです!
そしてギルド「シス」は随時メンバー募集中だよ!
イン率は極めて低いですがーーー

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空っぽの引き出し

過去に犯した過ちを此処に記す。



そう、時は進み「中学生」となりました。

私の通っていた中学は、2つの小学校から上がってくる感じで、私の小学校120名ちょいともう一つの小学校30名ちょいの150名ちょいが在学します。

小学校と違う点として、中学に進学すると、必ずどこかの部活動に所属しなくてはなりません。

私はこれより部活動に重点を置く日々を送るのでした。


もちろん女子生徒は中学校に上がってきた事もあり、色気を増してきて、

「おっ

っと感じる事もありましたが、それと言って何かが起こる訳ではありませんでした。

それよりも、先輩らと部活をしていて楽しいし、同学生には負けたくないって思ってたし、って感じで満足をしていました。


当時中学1年生の時の自分でした。



中学2年になり、ここで私は「初の体験」をする事となります。

勘違いする楽しい人がいるので念の為言っておきます。

「初体験」ではありません。



ある晩の事。

同じクラスの女子生徒Mさんから1本の電話が掛かってくるのでした。
因みに席は隣です。


「もしもし・・・。」

確かこんな感じで会話が進んでいったような気がする。

偶然にも電話は親が取る事なく私が取りました。


部屋に親はいません。


しかし兄がいました。


肝心の話の内容として、向こうは私が電話に出た事によってテンパって要点を伝えられずにいました。

私は大体何を言いたいのかを分かっていましたが。


しかし、同じ部屋に兄がいる事による気恥ずかしさや、この先の話の内容に怖くなってしまい電話を切ってしまうのでした。


翌日、電話の相手Mさんが登校してきました。

席は私の隣です。


私にはどうしていいのか分からず、何も話しかけられずにいました。

相手も同じく話しかけてきません。

罪な事をしてしまいました。Part1。

確か5月の頃だったと思います。



そして6月。多分。

運命の日を迎えるのでした。


あれは確か授業後の掃除の時間・・・

いつも通り掃除を済ませ、教室に帰ろうとした時の事。


Mさん「あ、テースナ・・・」

テースナ「ん?」

Mさん「これ読んどいて・・・!」

テースナ「あ、あぁ・・・」


タタタッ  ←Mさんが階段を駆け下りる音。


テースナ「・・・。」


それは手のひらサイズに折り畳まれた手紙でした。

私は一足先に部活場所に行き、さっそくその手紙を開けてみる事にしました。


テースナ「ん?これ中々空かないな・・・」



ガサガサ




ピラッ




「好きです」 (内容の一部を抜粋)



テースナ「・・・。」


テースナ「!!!!!!」



「好きです」
「好きです」
「好きです」
「好きです」



頭の中で文章が駆け巡る。


そう、これが中学2年生にして「初の体験」でした。

テースナ「おっと、人が来た・・・」 ←同じ部員

テースナ「・・・。」


・・・。


・・・。


その日終了。


翌日。

私とMさんは登校し、教室に入るも「無言」。

私はどうしていいかわからなかった。

手紙の返事をする事も出来なかった。

「なんてヘタレなんだ・・・!」 ←心の叫び

「せめて答えは言ってやれよ!」 ←心の叫び


しかし何も言えなかった・・・


今も言っていない。


当時私の通っていた中学で、男女が付き合うという行為は希少種で、Mさんが告白した事はそれだけでとても勇気ある行動だったと思う。

私は何て罪深い事をしてしまったんだろう・・・Part2。


そして無常にも、Mさんとは中学3年でも同じクラスとなるのだった。


別にMさんの事は嫌いでもなかった。

ただ、「付き合う」という行為は「らしくない」と勝手に思い込み、それがこんな結果になってしまったのだと思った。



時はその年の夏に進む。

まだ中学2年の話です。


夏と言えば部活のシーズンです。

隣の中学校の部員Kさん「おいテースナ。」

テースナ「はい?」

Kさん「あの子、お前の事気にいっとるらしいぞ。」


テースナ「・・・。」

テースナ「!!!!!!!」


テースナ「え・・・?」


Kさん「あの子や!」

Kさんが指を指す。

テースナ「そうなんすか・・・!」


Kさんにそう言われただけで、特に何かが起こったという事はない。

むしろ気に入ってくれてるんだから嬉しいに決まっている。




夏のJOも終わり、夏休みが終わろうとしている時の事だった。


家に1本の電話が掛かってくる。

俺は家でごろごろしている。

うちのばあちゃんが電話に出る。

ばあちゃん「もしもし。」

ばあちゃん「テースナ、○○さんって人から電話。」

テースナ「ん?」

テースナ「もしもし。」

隣の中学校の女の子Iさん「もしもし、Iと言いますけど・・・。」

テースナ「・・・。」

テースナ「あ、あぁ・・・。」

テースナの心の中(ま・・・まさかこの展開は・・・)

Iさん「好きなんです」 (内容の一部を抜粋)


・・・。


・・・。



「好きなんです」
「好きなんです」
「好きなんです」
「好きなんです」



ハアアアアアアアアアァァアァァァア・・・!!!


当然頭の中はパニックになる。


そんなもの今すぐ答えなんて出る訳がない。

って言うか俺お前の事あんま知らんし!

しかもあんた別の中学じゃん!


色んな感情が走馬灯の様に頭の中を駆け巡る。


そして私の出した答えは・・・。





「今急いでるので・・・!」





お前はゴミだな。


そう言われても返す言葉も有りません。


私は何て罪深い事をしたんだ・・・。 Part3。



相手がこう言ってきた、又はこうしてきたらこう返す。

そんな事が出来ない自分が情けなくなります。

引き出しの中が空っぽだと、無残な結果だけが残ります。



激動の2年生が終わりを告げました。






3年生の話は特にこれと言った事はありませんがせっかくなので書く事にしますが、何か皆帰る気配も漂ってきたので、また時間のある時に更新したいと思います

いちお会社っす。

こんな長い文章を最後まで読んでくれた人がいたなら、是非コメントもしてほしいですよ。

ね?緋さんや友さんやdenさん?? ←名指し

そんでもって自分の生い立ち等も記事にしてほしいなぁ

メイプルのネタやと見飽き・・・いや、その・・・。


俺が知りたいのは「メイプルで何があったか」ではなくて、その人が「何を思っているか」なんですよ。

その人の価値観や感性みたいな?

この気持ち分かる人おっかな・・・


まぁその表現方法がメイプルブログなんでしょうが・・・

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コメント

スキデス(はーt

てー。。。
なんとぃぅ ひどい男。。。

かわぃそーな 女子達pq





テースナ フルボッコの刑
ケッテー///

モテモテの人生ですねwww

人生には3回モテ期があるみたいだよ!
頑張って!!!

まさかのテーさんに名指しされたΣ(・ω・ノ)ノ!

テーさんモテモテだったのかぁ
私とは大違い=====○)д`);.・;゛;ブッ


まぁ、幼いころってそんなものだと思いますよ私は恋したことあるのか知りませんが(・。・;

テーさんが悔やんでる(今でも後悔している)ならそれはもう許されてる罪なのかもしれないなぁ、たぶん
後悔もしない人だったらただの最悪な人ですけどね(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン

ムリ㌣( ゚ω゚)/ (ノω`)ヽ(゚ω゚ )ムリ㌣

というでんsのコメントでした!

うまく返事も出来ない淡いトキ…
今思えばいい思い出だw

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